JACO-BASSとは
JACO-BASSとはwebデザインを中心に、ロゴマークやポスターなどのグラフィック、キャラクター制作からT-シャツデザインまで幅広い活動を展開するデザインユニットです。メンバーは5人。中には企業に勤めながら活動に参加しているメンバーもいます。
ユーザーの側に立つ
広告制作の際、商品の切り口は無数にあります。作る側の視点だけで、そのどれが正しくて、どれが間違っているのかを判断することはできません。ユーザーの側から必要なものや情報を判断することが、広告の成否を握る鍵になります。
ところが、広告制作の世界に身を置くと、商品やサービスを作る側の人間は容易にはユーザーの側に立つことができない、という事実に気づきます。商品やサービスに対する思い入れが強ければ強いほど、客観的な視点は失われ、どうしても作る側の主観のみで利点や利用者、利用シーンなどが設定されがちです。それらが功を奏することもあります。そんな時は広告制作会社の出番はありません。
しかし、戦略が外れることもあります。そんな時、第三者として、つまりユーザーの視点を持ったデザイナー・広告マンが広告制作を担うメリットが発揮されます。
JACO-BASSは徹底したユーザー主義が要求されるwebに活動の力点を置いています。そこで培われたユーザーの視点は、JACO-BASSの広告制作のセンス、広告マンの最大の武器として、メディアの如何に関わらず、その効果を発揮するでしょう。
パートナーとしてともに創る
JACO-BASSは、クライアントとのパートナーシップを大切にしています。チームの一員として活動することは、膨大な商品のバックボーンの共有を可能とします。これが広告制作に欠かせない重要な要素となるのです。
また、どれほどユーザーの視点を持っていても、単にツールを制作するデザイナーとして雇われたのでは、広告マンがその力を発揮する領域はあまりにも狭いものとなります。
JACO-BASSでは、初期段階からともに企画を練ることで、より精度の高い方向性を提示し、それを結果に繋げます。