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ひとに寄り添うデザインの追求

師と出会う

自分には才能があるのかな?なんてことを考えたことはありますか?中村は考えたことがあります。でも考えたところでわからないし、才能があるかどうか迷うよりも、あると信じて突き進む方が良い結果が生まれることも多いので今では全然考えません。

それに最近では、それを判断するのは自分じゃなく他人であって評価は後からついてくる、ぐらいに気軽に構えています。とは言え、才能がある!と信じ切れているかどうかは甚だ怪しいのですが…

でも、そんな中村もごくたまに「才能がある」と褒めて貰えることもあります。そう言って貰えると嬉しいしすごく励みになります。

しかしそれと同時に思うことがあります。それは「自分に才能があるとしたらそれを伸ばしてくれた人がいる」ということです。

中村は今まで多くの人に励まされながらやってきました。友人や家族をはじめ、ライバルやクライアントの方々がいたからこそ今でも無謀な挑戦を続けることができています。

特に中村が1年勤めた会社の上司の方々には感謝してもしきれません。クライアントに認められるたびに、今こうやって腕1つで闘っていけるのも、あの1年があったからこそだと強く思います。

何と言っても、大学出たての使いものにならないヘボを取りあえずは現場で通用するレベルにまで引き上げてくれたのですから。

勝手に思ってるだけですが、中村にとっての師です。そうだと思える人に出会えたこと、最近は以前にも増して幸福なことだと感じるのです。

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