JACO-BASS » トンデモデザイン part2

ひとに寄り添うデザインの追求

トンデモデザイン part2

別に好評ってわけでもないのに第2弾を作って1人盛り上がってみようと思います。今回はゴミ袋のデザインについてです。

ゴミ袋 燃えるゴミ

ゴミ袋 燃えないゴミ・資源ゴミ

皆さんはこのデザインどう思われますか?トンデモデザインとしてエントリーしてるので、当然中村は駄目なデザインだと思ってるわけですが…

  • ゴミを減らそう。と急にママが言い出した。このゴミ袋がもったいないから。
  • お手伝いが嫌いな子にすすんでゴミ出しをさせる魔法のゴミ袋。
  • 明日からお父さんはゴミ出し当番じゃなくてアーティストです。

コピーも笑えます。「ないない!」って思うようなものばかり。お母さんが勿体ないって言うこのゴミ袋が既にゴミになってしまう矛盾とかそっちのけですからね。何がアートだか単なる自己満足の極みのような代物です。

このゴミ袋について取り上げたブログもあるのですが、そこではこのデザインを「良い」っていうデザイナーが結構いるようなことを書いてらっしゃいます。

価値観はそれぞれだけど、これは酷すぎだと思うんですよね。それを平気で「良い」って言えちゃうのも、そういう人がデザインを仕事にしてることも怖いなって思う。

審美眼を養わないとダメだなぁ。

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