自分で言うのも変かもしれませんが、中村は「褒められて伸びるタイプ」です。最近気づきました。前は褒められても調子に乗るばかりで、叩かれた方が燃えるタイプだと認識していたのですが、どうやら違うようです。
以前仕事で見積もりを出した時のことです。見積もりが高すぎたようでクライアントからこんなことを言われました。
「君たちの代わりはいくらでもいるよ。こんだけ請求する気なら他に振る。君たちの一番の魅力は安いということでしょ?」
正直はらわたが煮えくりかえるような気持ちでしたが、そう思われるのも全て自分たちの実績と能力のせいです。クライアントにとってその評価はごく妥当なもので、それが気に食わないのであれば、結果を出して評価を覆すしかありません。
結局その案件は、見積もりを下げて受注し、怒りを原動力に変えて制作にあたりました。最終的には良いものができたのですが、この仕事で1つ学んだことがあります。
それは、頼りにされている、必要とされているという実感や認められている事への喜びが、クリエイターにとって何よりも大きな自信になるということです。
根拠のない自信でも時には力を持ちます。「あなたと仕事がしたい」と言う気持ちがクライアント、制作者双方にあれば、そこから生まれた自信は大きな力を持ち、良い結果をもたらしてくれます。
JACO-BASSでは、この「あなたでなければ」という気持ち、そう思えるクライアント、またそう思ってくれるクライアントを何より大事にします。そうすることが良い仕事を行う第一歩だと思うのです。





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[...] このブログであなたと仕事がしたいという記事を書きました。自分は褒められて伸びるタイプだからもっと褒めて!ってな内容の甘ったれた記事です。 [...]