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ひとに寄り添うデザインの追求

クライアントで仕事を決める

本日はとある企業の経営者さまとお会いして来ました。きっかけは現在お付き合いのあるクライアントの方からの紹介でした。

こういうことが今までに何度もありました。現在お付き合いのあるクライアントは全て誰かからの紹介です。そう思うと自分は何て恵まれているんだろうか?としみじみと感じます。

で、突然ですが…こんなことを書くと何様だ!?身の程をわきまえろ!ってお怒りになる方もいらっしゃるかも知れません。でも敢えて書きます。

中村はクライアントによって仕事を受けるかどうかを決めることがあります。いつもというわけではありませんが、クライアントが“どんな理想をもっているか?”“どれほどの情熱をもっているか?”といったことを重要な判断基準として考えています。

これは、情熱のないクライアントやただお金が稼ぎたいだけのクライアントと仕事をしても全く楽しくないということを、経験上多少なりとも知っているからです。(勿論口先だけで本当は中身のない人もいますが…)

本日お会いした方は、その両方をお持ちでいらっしゃいました。

かしこまった席ではなく、酒も入った砕けた席でのことでしたが、それでもその場で語って頂いた情熱と理想は本物だと感じました。そしてこの人と是非一緒に仕事がしてみたい!と強く思ったのです。

今回はJACO-BASSのこれまでの仕事や、デザインに対する姿勢をプレゼンするに留まり、具体的な仕事の話は一切していません。それでも全然構わないと思えます。

何故なら、大事なのは「必ず一度は一緒に仕事をしたい!」と意欲が湧いたことであり、そう思える方と出会うことができたからです。

今回の出会いがJACO-BASSに何をもたらすのかはまだわかりませんが、どのように発展していくのかは自分次第。次に繋がるよう日々努力を続けねばなりませんね。

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