JACO-BASS » 好きなことして喰ってる

ひとに寄り添うデザインの追求

好きなことして喰ってる

プレゼン帰りの公園

「やってることって大学時代からあんまり変わっていないな」

これはあるプレゼンからの帰り道、公園で一休みしてる時にふと考えたことです。や、これは別に「変わり映えしなくて退屈だ」とか「個人で完結するような小さな仕事しかやってない」というような悪い意味ではありません。

そうではなく、あまりデザインを仕事として捉えてなかった大学時代と感覚が変わってないなと感じたのです。

そりゃ当然、大学の課題とは(取り組む姿勢は同じでも)実際の責任の重さは全然違いますし、お金のやり取りや環境整備や営業みたいな、制作だけで完結することもありません。

仕事として捉えることで、責任を意識して、それに見合った対価・報酬を貰いそれで喰っていく。至って健全で大事なことです。(仕事って何よ?って問いかけはさておき…)それでも今の自分はJACO-BASSをあまり仕事として捉えていないような気がします。

法人化されていないということも理由に挙げられそうですが、それにも増して、自分の好きなことをしているだけ、という感覚が強いのだと思います。

何だか、好きなことして遊んでる奴のとこに、たまたま報酬の発生する仕事がきてるだけという感じです。もしそのたまたまがなければ、中村なんてとうの昔に野垂れ死んでいます。当然ですよねずっと遊んでいるんですから。

そう考えると今自分に仕事があること、それで食べていけることがすごく有り難いことなんだなと実感できます。遊んでいると言うといい加減な印象を与えるので語弊がありますが、楽しんでいることは事実です。

喰える喰えないもさることながら、それに以前にJACO-BASSや自分のやっていることを楽しいと言えること、この感覚をいつまでも持ち続けていたいです。

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