数日前に現在進行中のデザインのヒントになればと、クライアントの方のお誘いで「インカ・マヤ・アステカ」展を見に神戸・三宮まで行ってきました。
行く前は「そんなに人もいないだろう」くらいに思っていたんですが、甘かったですね。すごく人が多くて、展示品を見る人の列はなかなか前に進まないし、かといって少し後ろからだと全然見えないし、ちょっと大変でした。
ずっと立ちっぱなしで集中力もいるので、展覧会やイベントは疲れるんですが、人が多いと尚更ですね。今やっているルミナリエと何か関係あるんでしょうか?あの展示見た後で更にルミナリエ見るとなると、とてつもない体力を使いそうですが…
で、肝心の内容ですが、前知識が全くない中村としては、見るもの全てが新鮮でとても楽しかったです。何千年も前の人々の生活や文化に触れていると思うとすごく不思議な感じになります。
今自分が使っている茶碗なんかも何百年・何千年と経てば、展覧会の会場に並べられて「こんなん使ってたんだ~」とか何とか言われながらしげしげと眺められるんでしょうか。
パソコンなんかだと、一番最初のmac見るだけで興奮する人がいるくらいだから、「数千年前のパソコンです」なんて言うと、それこそとんでもない騒ぎになりそうですね。っていうかパソコンて何?とか言われてそう…
体はちょっと疲れましたが、家で作業ばかりしていた引き込もりの心には、良い休養(本当は仕事なんですけど)になりました。刺激も受けたので、これをデザインに活かせればと思います。
このような機会に誘って頂けて嬉しかったです。どうもありがとうございました。





