JACO-BASSでは隔月で会議を開いています。これはSkypeによるものではなく、実際に顔と顔を付き合わせたものです。メンバー間ではSkype会議と区別するためにリアルJACO会議と呼ばれています。
主な内容はメンバーそれぞれの2ヶ月分の活動報告と、次の2ヶ月の大まかな予定、目標設定、各仕事の講評・反省会、メンバーによる勉強会です。(ちょうどスタートする案件があればブレストなども行います。)
そして、この会議を開く一番大きな理由は「お互いの顔を忘れないようにすること」なんです。忘れないなんて言うと少し大袈裟な気もしますが、やはり顔を見て話をすること(それが例えどんなに些細なことでも)が大事だと思います。
なので極端な話、会議なんて面倒くさいことをしなくても一緒に飯を喰いながら世間話をして解散、でも構わないと思っています。大事なのはメンバー間の親交を深めることです。
ただそれだけだとわざわざ時間を作って遠いところまで来るメンバーもいることだし、勿体ないということで色々と詰め込んでいるわけです。
中でも勉強会はやって良かったなと思っています。メンバーそれぞれに専門・得意分野があり、それを他のメンバーに伝える。
講義を受けるだけでスキルがアップするなんてことはありませんが、知識として知っているのとそうでないのとは全然違います。
また受け手だけでなく発表者にも、講義のテーマを決定し、話の構成を組み立てて、必要な資料を用意し、人の前で話をする、というプレゼンテーションのスキルを磨くというメリットもあります。皆が少しずつレベルアップできるすごく良い機会です。
たまに「1月の食費を○万に抑える方法!」みたいな、仕事とは直接関係ないことを講義するメンバーもいたりして、結構良い息抜きになったりもします。
互いに高めあっていける。そんなメンバーと共に仕事をできることを幸せだと感じます。下の写真は昨日開かれた会議風景を撮影したものです。欠席したmt-kamiくんには恥ずかしいポジション進呈ですね。





