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ひとに寄り添うデザインの追求

クライアントとの距離

今日は午後からクライアントの方と打合せがありました。

この方はJACO-BASSを始めるキッカケを与えてくれた方で、おそらく中村とこの方との出会いがなければJACO-BASSなんて酔狂なことに熱中することもなかったんではないかな、と思います。

友人と言うと少し失礼な気もするのですが、信頼の出来る方で、年は一回りほど違うのですが話していても非常に楽しい方です。

中村のような若輩者の意見でもじっくりと耳を傾け、正しいと思ったことはどんな意見でも受け入れる。それが自分にとって面白くないことであっても、です。

JACO-BASSではパートナーシップという言葉にクライアントとの理想の関係をみています。単に馴れ合うだけではお互いの成長は望むべくもありませんが、お互いが腹を割って意見を言い合うことが出来る関係は大事です。

当然クライアントとJACO-BASSの間になんらかの主従関係があることは間違いありません。あくまでも仕事ですから。しかしそこに単に“仕事だから”というドライな関係以上のもの、信頼・尊敬・友情といった感情を抱いてこそ良い仕事ができるのだと思います。

信頼や友情なんて言葉は口にすると胡散臭い感じもするのですが、それでもやっぱり大切です。チームのメンバーだけじゃなく、仕事で関わる全ての人達と、信頼や尊敬の感情で繋がって行けたら良いなと思います。

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